《食いしばり・自律神経・姿勢の関係》
「小顔矯正を受けても、すぐ戻る気がする」
「フェイスラインは変わるけど、なんとなくスッキリしきらない」
そんなお悩みを感じている方に多いのが、
“食いしばり”と“自律神経の乱れ”が関係しているパターンです。
実は、顔の大きさやフェイスラインは、
単純に“むくみ”や“骨格”だけで決まっているわけではありません。
特に現代は、
・スマホやPCによる前傾姿勢
・慢性的な首肩こり
・ストレスによる緊張状態
・睡眠の質の低下
などによって、
無意識に力が入り続けている方がとても増えています。
その結果、
寝ている間や集中している時に
歯を強く噛み締めてしまう「食いしばり」に繋がることがあります。
★食いしばりが顔に与える影響
食いしばりが続くと、
噛む筋肉が常に緊張した状態になります。
すると、
・エラ張りが強く見える
・フェイスラインがぼやける
・顔が四角く見えやすい
・むくみが抜けにくい
・左右差が出やすくなる
など、
お顔にもさまざまな影響が出てきます。
さらに、
噛み締める力は首や肩の筋肉とも連動しているため、
肩こりや猫背が強い方ほど、
食いしばりが起きやすいケースも少なくありません。
★自律神経の乱れとの関係
食いしばりが強い方に共通しているのが、
身体が常に緊張モードになっていることです。
自律神経の中でも、
活動モードである「交感神経」が優位になると、
無意識に身体へ力が入りやすくなります。
その状態が続くことで、
・寝ても疲れが取れない
・朝から顔が重い
・力が抜けない
・首肩がずっと張っている
といった不調に繋がることもあります。
★小顔だけではなく、身体から整えることが大切
こういったタイプの方は、
お顔だけを施術するよりも、
・首肩の緊張
・姿勢や猫背
・呼吸の浅さ
・自律神経のバランス
まで一緒に整えていくことで、
より変化を感じやすくなります。
当店では、
小顔矯正だけではなく、
姿勢や首肩のバランス、
食いしばりによる筋肉の緊張まで含めて施術を行っています。
「顔だけやっても戻りやすい」
「エラ張りや食いしばりが気になる」
「肩こりや猫背も一緒に気になる」
そんな方は、
ぜひ一度ご相談ください。


