猫背によって起こるデメリット
・呼吸が浅くなる
いつの間にか呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると背部の循環機能(血液のめぐり)の低下が起こります。それにより背中・肩のこり、頭痛やめまい、元気が出ない、眠い・だるい・動きたくない(酸欠兆候)が表れます。
・見た目の印象悪さ
不健康、たるみ、やる気なさそう、元気に美しく生活するためには姿勢の管理が必要なのですが、筋肉でいい姿勢を意識しても1分間ももたないと思います。あくまで無理したいい姿勢は意味がなく自然といい姿勢ができることが大切です。本当に良い姿勢とは骨で立つことなのです。
・精神的なイライラ・クヨクヨ不安定
酸欠状態が長期化すると、睡眠の質が低下し、自分の意志とは関係なく気持ちの不安定が自律神経を介して乱れが起こってきます。姿勢と感情は完全にリンクしていますので、猫背・巻き肩の姿勢が常になってしまうとイライラやクヨクヨを容易に作り出します。