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自律神経調整&くいしばり矯正
自律神経調整&くいしばり矯正の施術の流れ
自律神経調整について
「なんとなく体調がすぐれない」「気分が落ち込みやすい」「やる気が出ない」「夜眠れない」…そんな不調、もしかすると自律神経の乱れが原因かもしれません。
自律神経は、私たちの意思とは関係なく、心臓の動きや血圧、体温、消化、呼吸などをコントロールしている神経です。
活動時に優位になる交感神経と、リラックス時に優位になる副交感神経の2つがあり、この2つのバランスがとれていることで、心身の健康が保たれています。
しかし、現代社会のストレスや不規則な生活、睡眠不足などが続くと、このバランスが崩れてしまいます。
これが自律神経失調症と呼ばれる状態です。

自律神経のバランスが崩れると、心と体にさまざまな不調が現れます。
* 身体の不調;動悸、めまい、頭痛、肩こり、冷え、便秘、下痢など
* 精神の不調;不安感、イライラ、集中力の低下、無気力、不眠など

また、くいしばりの原因も自律神経と乱れと大きく関係しています。
「集中している時」「ストレスを感じている時」「眠っている間」など、無意識のうちに歯を強く噛みしめてしまったりしていませんか?
これらは、交感神経が優位な状態が続き、心身が常に緊張した状態になります。
この交感神経の過剰な働きが、無意識の「食いしばり」や「歯ぎしり」を引き起こしてきます。
 
食いしばりについて
* 日中の食いしばり
ストレスや緊張によって交感神経が優位になり、顎の筋肉が常にこわばった状態になります。
* 就寝中の食いしばり・歯ぎしり
本来、副交感神経が優位になりリラックスしているはずの睡眠時にも、日中のストレスが持ち越され、交感神経が活発になることで起こります。

食いしばりは、単なる癖ではありません。それは、心身が過度なストレスにさらされていること、そして自律神経のバランスが崩れていることを知らせるSOSのサインなのです。

食いしばりが引き起こす、さまざまな不調
無意識の食いしばりは、顎の筋肉や歯に大きな負担をかけます。それに加え、自律神経の乱れからくる不調をさらに悪化させてしまう悪循環に陥ることもあります。
* 顎関節の痛みや違和感:口を開けづらい、顎からカクカクと音がする。
* 頭痛や肩こり:顎の筋肉の緊張が、首や肩の筋肉にも広がり、慢性的なこりや痛みを引き起こします。
* 歯の欠け、ひび、知覚過敏:強い力が歯にかかることで、歯がすり減ったり、割れたりすることがあります。
* 睡眠の質の低下:就寝中の食いしばりは、深い睡眠を妨げ、朝起きた時の疲労感につながります。
* 精神的な不調:常に緊張状態が続くことで、イライラしやすくなったり、集中力が低下したりします。
食いしばりから抜け出すためには、食いしばりの根本的な原因である自律神経の乱れを整えることが大切です
 
乱れた自律神経と呼吸の関係
これらの自律神経の乱れを整えてくにはどうすれば良いでしょうか?
自律神経は、唯一私たちの意識でコントロールできる呼吸と深く結びついています。
* 息を吸う時;交感神経が優位になります。
* 息を吐く時;副交感神経が優位になります。
緊張したり、イライラしたりすると、呼吸が浅く、速くなりますよね。これは交感神経が過剰に働いている状態です。
逆に、深くゆっくりと呼吸をすると、副交感神経が優位になり、心身がリラックスしていくのを感じることができます。
つまり、呼吸を意識的にコントロールすることで、乱れた自律神経のバランスを整えることができるのです。
当院の自律神経調整
当院での自律神経調整は、この呼吸にフォーカスし呼吸のしやすい体へ施術を行っていきます。
そうする事で、呼吸が楽になり自律神経のバランスを整えます。
カルテのご記入
当店で初めて施術を受けていただくお客様には、お名前、ご住所お電話番号の他、お客様に合った施術をさせていただくためにカルテのご記入をお願いしております。
分かる範囲で構いませんのでご記入をお願いいたします。
 
肋骨・背骨の調整
自律神経の通り道である背骨と肺を覆っている肋骨の調整をしていきます。
首の筋肉の調整
自律神経症状に関連のある首の筋肉の調整をしていきます。
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