🌺コロナ以降に起きやすい「顔の変化」とその理由
「コロナ前の写真と比べると、なんだか顔が大きく見える…」
「フェイスラインがぼやけた気がする」
マスク生活が長く続いたことで、こうした違和感を感じている方は少なくありません。
実はこれ、気のせいではなく、顔や身体の使い方の変化が大きく関係しています。
今回は、コロナ以降に起こりやすい顔の変化と、その原因について解説します。
🌺マスク生活で起こりやすい顔の変化
① フェイスラインがぼやけた
マスクで口元が隠れることで、表情筋(特に口周り・頬)を使う機会が激減しました。
筋肉は使わないと衰えるため、支えが弱くなり、輪郭が曖昧に見えやすくなります。
② 頬・エラ周りが張った感じがする
マスクをつけていると、無意識に
• 食いしばる
• 口を動かさず話す
といったクセが出やすくなります。
その結果、咬筋(エラの筋肉)が過剰に緊張し、
・顔が横に広がって見える
・エラが目立つ
と感じる方が増えました。
③ むくみやすくなった
在宅時間の増加や運動不足により、
• 血流
• リンパの流れ
が滞りやすくなったことも大きな要因です。
特に顔は心臓より高い位置にあるため、流れが悪いとすぐにむくみとして表れます。
④ 姿勢の悪化が顔に影響
スマホ・PC時間の増加で
• 猫背
• 首が前に出る姿勢
が定着すると、首・肩が緊張し、顔への血流も低下します。
これがたるみ・むくみ・左右差につながるケースも多く見られます。
🌺顔が大きくなった=脂肪が増えた、ではない
ここで大切なのは、
「顔が大きく見える=太った」わけではないということ。
多くの場合は
• 筋肉のアンバランス
• コリ・緊張
• 巡りの低下
といった機能的な変化が原因です。
だからこそ、
✔ 強く押す
✔ 無理に小さくする
ではなく、
本来の状態に戻していくケアが重要になります。
🌺コロナ以降の顔は「整えるケア」が必要
マスク生活で生じた変化は、
・顔
・首
・肩
・姿勢
すべてがつながっています。
顔だけを見るのではなく、
身体全体のバランスから整えることで、フェイスラインや印象は自然に変わっていきます。
こんな方は一度チェックしてみてください
• 昔より顔が四角く見える
• 写真写りが悪くなった
• 朝のむくみが取れにくい
• 左右差が気になる
• マスクを外すのが少し不安
これらは、コロナ以降とても多いお悩みです。


